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   <title>マルチビタミン・ミネラル＠健康情報局</title>
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   <title>体の冷え</title>
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   <published>2008-03-03T02:04:25Z</published>
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   <summary>体の冷えは、血管を収縮させ、血流を悪化させます。 そうすると、各細胞や臓器に十分...</summary>
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      体の冷えは、血管を収縮させ、血流を悪化させます。

そうすると、各細胞や臓器に十分な酸素や水、栄養物質が届けられなくなり血液も汚れてきます。

体の冷えは、女性のごく一部だけの特殊な症状ではなく、現代人なら誰もが抱える切実な 健康問題です。

しかも、冷えは人間の体の バランスを崩し、睡眠不足などを、ただ引き起こすだけでなく、 　バランスを

崩し、あらゆる病気の原因になっているのです。
      
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   <title>食べ過ぎ（過食）</title>
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   <published>2008-01-29T00:21:36Z</published>
   <updated>2008-01-29T00:21:02Z</updated>
   
   <summary>現代人は食べ過ぎ（過食）であると言われています。 そして、この「食べ過ぎ」が血液...</summary>
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      現代人は食べ過ぎ（過食）であると言われています。

そして、この「食べ過ぎ」が血液を汚す最大の原因と言われています。

あの百獣の王ライオンでさえ、満腹の時は獲物を狙わないとか...


食事の時間に関係なく、スナック菓子・インスタント食品・レトルト食品・ファーストフード類などの消化の良い物を食べ、その分、食物繊維不足となり、排泄が悪くなって、血液は毒素や老廃物で汚されていきます。
      
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   <title>血液どろどろ原因</title>
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   <published>2008-01-23T07:59:58Z</published>
   <updated>2008-01-23T07:59:52Z</updated>
   
   <summary>血液どろどろ４大原因と考えられるのは ①過食と食い違い・・・食事療法 ②冷え ③...</summary>
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      <![CDATA[<strong>血液どろどろ</strong>４大原因と考えられるのは

①過食と食い違い・・・<b>食事療法</b>

②冷え

③運動不足

④ストレス

です。]]>
      
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   <title>マクロビオティックのスイーツ（ナッツ・レーズン）</title>
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   <published>2007-12-02T00:44:59Z</published>
   <updated>2007-12-03T14:34:46Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【マクロビオティックのスイーツ】マクロビオティックのスイーツでは、自然が作る甘みの風味や穏やかさを改めて感じることが出来ます...</summary>
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      【マクロビオティックのスイーツ】

マクロビオティックのスイーツでは、自然が作る甘みの風味や穏やかさを改めて感じることが出来ます。
但し、現代のナッツやドライフルーツなどのスイーツ類は、防カビ剤や漂白剤などの化学物質を浴びていることが多いので、有機栽培品を無添加で加工した商品を選ぶようにして下さい。

「ナッツ＆レーズンの全粒粉クッキー」
（材料）
・くるみとアーモンド　100ｇ
・干しブドウ　30ｇ
・全粒粉　75ｇ
・かたくり粉　30ｇ
・塩　少々
・油　大さじ3
・てんさい糖　大さじ３
・豆乳　大さじ２

（作り方）
①くるみとアーモンドは、炒って5ｍｍ角に刻み、干しブドウも同様に
②大きなボウルに（・全粒粉　75ｇ・かたくり粉　30ｇ・塩　少々）を合わせる。別のボウルに油とてんさい糖、豆乳を合わせて泡だて器でよく混ぜ、粉類の入ったボウルに流しいれながら混ぜます。
粉っぽさがなくなったら、
①を加えて練り混ぜます。
③ざっと2等分にして、それぞれラップに包んで転がし、棒状に形を整え、冷蔵庫で30分休ませます。
④ラップを外して、小口から5～6ｍｍの厚さに切り、天板に並べて170度のオーブンで15分焼くと出来上がりです。
      
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   <title>マクロビオティックでダイエット</title>
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   <published>2007-11-30T23:16:12Z</published>
   <updated>2007-12-03T14:58:50Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【マクロビオティックでダイエット】マクロビオティックはダイエット効果があるというのは、マクロビオティックの食事法である食習慣がダイエットに良いからです。...</summary>
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      【マクロビオティックでダイエット】

マクロビオティックはダイエット効果があるというのは、マクロビオティックの食事法である食習慣がダイエットに良いからです。
そのダイエットに効くという6つのマクロビオティック食習慣は以下の通りです。

【よく噛み味わう】

一口で20回以上を目安に噛んでから飲み込むようにしましょう。
そうすると、食材の味が実感でき、料理を作ってくれた人に感謝を覚え、味覚も敏感になり、満腹感に早く達するのでダイエット効果が期待できます。

【塩分、甘みを摂り過ぎない】

マクロビオティックは動物性食品の塩分を摂らないので、食塩を多めにとりますが、生活習慣病予防のため、1日10ｇ以下にしましょう。
また、マクロビオティックは炭水化物の比率が高めなので、甘味調味料は1日2～3ｇを周数回にとどめておきましょう。

【便で体調チェック】

体調管理で最も簡単なのは、大便と小便での見分け方。マクロビオティックで玄米を主食とすると、当初は大便がゆるくなりがちですが、よく噛むように慣れると、硬さも安定してきます。

【腹八分目を心がける】

昔から、腹八分目が健康の基本です。マクロビオティックで玄米を主食としてよく噛んで食べると、少量でも満腹感が得られ、食べすぎが防げダイエット効果が期待できます。

【タバコは禁止、お酒は少量】

マクロビオティックは自然環境との調和を基本とする食事法ですので、タバコはもちろん厳禁です。
ただ、お酒は健康なら、ビール・ワイン・日本酒などを少量なら飲んでも良いとされています。

【自分と向き合う】

体と精神状態が快調なのか、不調なのかを自分と向き合って、じっくり観察しましょう。
もし、精神状態が良くないのなら、食生活を中庸にすれば、精神もバランスが取れてきます。
      
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   <title>かぼちゃ料理</title>
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   <published>2007-11-30T00:23:51Z</published>
   <updated>2007-11-30T00:23:10Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【かぼちゃのサラダ】　「レシピ」・かぼちゃ　150ｇ・玉ねぎのみじん切り　大さじ1・干しブドウ　大さじ1・酢　油　大さじ1、　　塩　小さじ1/2　「かぼちゃのサラダの作り方」...</summary>
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      【かぼちゃのサラダ】　「レシピ」

・かぼちゃ　150ｇ
・玉ねぎのみじん切り　大さじ1
・干しブドウ　大さじ1
・酢　油　大さじ1、　　塩　小さじ1/2

「かぼちゃのサラダの作り方」

①かぼちゃは一口大に切って蒸し、器に入れるか、鍋とボウルを使って蒸す
②玉ねぎは酢、油、塩と合わせ、ドレッシングを作る
③玉ねぎにかぼちゃを入れて、フォークの先で軽く潰しながら混ぜ、あら熱がとれたら干しブドウを混ぜる

【かぼちゃと枝豆のうま煮】　「レシピ」

・かぼちゃ　150ｇ
・枝豆　1/4カップ
・だし　3/4カップ
・薄口醤油　小さじ1、　　塩　少々
・かたくり粉　小さじ１

「かぼちゃと枝豆のうま煮の作り方」

①かぼちゃは一口大に切る
②枝豆はさやごと茹でて実を出す
③鍋にかぼちゃを並べてだしを加えて火にかけ、煮立ったら弱めの中火にして蓋をして煮る
④かぼちゃが八分通り柔らかくなったら、醤油と塩で調味し、ゆでた枝豆を加えてひと煮する
⑤かたくり粉を水大さじ１でといて、④に流し、薄くとろみがつくまで煮て火を止める

【かぼちゃと松の実のソテー】
      
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   <title>発芽玄米と玄米</title>
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   <published>2007-11-28T23:41:46Z</published>
   <updated>2007-11-28T23:41:11Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【発芽玄米と玄米】『発芽玄米』　発芽玄米とは、1ｍｍくらい発芽させて止めた製品のことをいいます。発芽玄米は、果皮や種皮が柔らかくなって消化がよくなり、生活習慣病予防に役立つ機能性成分も豊富にあります...</summary>
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      【発芽玄米と玄米】

『発芽玄米』

発芽玄米とは、1ｍｍくらい発芽させて止めた製品のことをいいます。発芽玄米は、果皮や種皮が柔らかくなって消化がよくなり、生活習慣病予防に役立つ機能性成分も豊富にあります。
白米と同様に炊けるのも発芽玄米の魅力の一つです。
ただ、発芽玄米は傷みやすいので冷蔵保存にすると安心です。


『玄米』

玄米のぬか層や胚芽は栄養素とともに有害物質も溜まりやすいので、白米以上に安全性に注意をしましょう。
玄米を選ぶなら、無農薬の有機栽培米がベストでしょう。
また、表面の果皮は衝撃に弱く、傷つくと酸化しやすいので、玄米は少量パックで買うのが良いでしょう。
      
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   <title>陰陽調和料理</title>
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   <published>2007-11-27T22:49:00Z</published>
   <updated>2007-11-27T22:49:07Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【マクロビオティックの陰陽調和料理】陰陽とは、漢方や中医学でよく使われ、東洋の伝統的世界観です。物事を陰と陽のバランスで見る見方で、マクロビオティックではこの見方を応用して、食のバランスを説明します...</summary>
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      【マクロビオティックの陰陽調和料理】

陰陽とは、漢方や中医学でよく使われ、東洋の伝統的世界観です。物事を陰と陽のバランスで見る見方で、マクロビオティックではこの見方を応用して、食のバランスを説明します。

陰陽の世界観は、この世のあらゆるものは相反する性質が備わっていて、互いに働きかけ、バランスをとりながら変化していくという考え方です。
陰陽は絶対的な性質ではなく、相対的なもので、あるものから見れば陰性でも、もう一方と比べると陽性だということがあるのです。

そして、重要なことは、陰と陽のバランスが良い時に安定した状態になるということです。
陰にも陽にも偏らず、中庸の範囲で調和されている状態が、最も安定しているのです。だから、食事のバランスにおいても、中庸の食べ物を中心に食べれば、私たちの体もバランスよく健康を保つことができるでしょう。

１つの食べ物でも、葉は陰性で根は陽性、その根も陰性のアクを持っているという様に、陰陽が共存しています。
従って、マクロビオティックの一物全体思考（丸ごと食べること）で、陰陽のバランスも調度良い具合に保たれるのです。
      
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   <title>マクロビオティック料理③</title>
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   <published>2007-11-25T00:58:14Z</published>
   <updated>2007-11-25T00:57:53Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【マクロビオティック料理】　一物全体とは？マクロビオティック料理の第二原則とも言われる「一物全体」の考え方は、生命あるものは、まるごとひとつで調和が保たれているということです...</summary>
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      《マクロビオティック料理②》より続く。

【マクロビオティック料理】　一物全体とは？

マクロビオティック料理の第二原則とも言われる「一物全体」の考え方は、生命あるものは、まるごとひとつで調和が保たれているということです。つまり、食材は、できるだけ一つまるごと全体を食べるように心がけるのです。

現代栄養学では、色々な食べ物の組み合わせで、バランスよく食べようと提唱してきましたが、食生活が豊かになるにつれ、手軽においしく食べられる部分だけを食べるようになってきました。この結果、栄養バランスが悪くなるだけでなく、エネルギー量も増え、生活習慣病などの原因を作ってしまったのです。

そこで、栄養バランスを取り戻すためにも、まるごと食べる食材を組み合わせることが必要です。例えば、今では健康増進効果があると見直されている食物繊維、野菜の色素や香り、アクにも機能性成分があります。このように、できるだけ全体を食べる料理の仕方を「マクロビオティック」の一物全体思考と呼びます。

特に全体を食べたい食材は、穀物や豆です。種子や実は、次世代を生み出すための栄養も機能も備えている生命の源で、人間にとってもバランスのよい食べ物なのです。例えば、穀物のぬかや胚芽に含まれるビタミンＢ群やビタミンＥ、ミネラル、豆のアク成分に含まれるサポニンやイソフラボン等です。

できる範囲でまるごと全体を食べたいものです。
      
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   <title>栄養バランスと健康の関係</title>
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   <published>2007-11-24T02:25:31Z</published>
   <updated>2007-11-24T02:25:39Z</updated>
   
   <summary>栄養バランス：【栄養バランスと健康】の関係。私たちの肉体は、口に入れる食べ物、食品から作られています。だから、食事は空腹を満たすだけではなく、栄養バランスをよく考えて食品、食材を選ぶことが大切です...</summary>
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      【栄養バランスと健康】の関係

私たちの肉体は、口に入れる食べ物、食品から作られています。だから、食事は空腹を満たすだけではなく、栄養バランスをよく考えて食品、食材を選ぶことが大切です。

人間が生きていく上で必要とされる栄養素には、三大栄養素として知られる炭水化物・タンパク質・脂肪と、ビタミン、ミネラルの五種類があります。これらの栄養素はいずれも重要な役割を果たし、健康な体を維持していく上で不可欠なものなのです。

ところが現代日本では、食事内容の欧米化や、外食産業・コンビニエンスストアの拡大などにより食習慣が大きく変化し、高カロリー食品・高脂肪食品が自然と好まれるようになっています。その一方で、ビタミン・ミネラルが慢性的に不足するというように、栄養バランスが大きく崩れてきました。

そういう背景からか、日常の食事だけでは不足しがちなビタミン・ミネラルなどを、サプリメントから補おうという人が増加してきています。
      
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   <title>マクロビオティック料理②</title>
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   <published>2007-11-22T23:25:45Z</published>
   <updated>2007-11-22T23:24:08Z</updated>
   
   <summary>《マクロビオティック料理①》より続く。 【マクロビオティック料理】の「身土不二」...</summary>
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      《マクロビオティック料理①》より続く。

【マクロビオティック料理】の「身土不二」とは？

「身土不二」とは、マクロビオティック料理で指針とされる3つの原則の内のひとつです。身体（身）と環境（土）は切っても切り離せないもの（不二）という意味です。我々人間の体は、環境から様々なもの（空気・水・光・熱・風・湿気など）を取り入れて生命を保っていて、食べ物としての動植物もそのひとつです。そして、その動植物もまた、我々と同じものを環境から取り入れています。

このように、自然の一部である人間に適した食べ物は、現在、暮らしている土地、その季節に自然に生育するという考え方が「身土不二」です。

【マクロビオティック料理の考え方】

今の日本では、世界中の産物が通年、手に入ります。しかし、熱帯の産物や夏の作物は、身体を冷やす様に働く成分が多く、寒い土地や秋冬には、身体を温める様に働くものが育つという食べ物の性質は、育った自然環境により異なります。

【マクロビオティック健康法】

そうした土地や季節の違いを無視して、冬に熱帯の果物を頻繁に食べると体が弱ってきます。土地柄や季節に合った食材には身体を環境になじませる力があるのです。自然の摂理に沿った食生活こそ、マクロビオティック健康法の秘訣と言えるでしょう。

《マクロビオティック料理③》へ続く。
      
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   <title>食事は栄養バランスが大切</title>
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   <published>2007-11-22T06:57:00Z</published>
   <updated>2007-11-22T06:57:27Z</updated>
   
   <summary>【食事は栄養バランスが大切】 普段の食事で、栄養バランスの乱れた偏った摂り方をし...</summary>
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      【食事は栄養バランスが大切】

普段の食事で、栄養バランスの乱れた偏った摂り方をしていると、様々な病を引き起こすことになりがちです。

現代人の食事の献立をみると、カロリーや脂肪を過剰摂取する一方で、ビタミン・ミネラルが不足する傾向にあるといった、栄養バランスが偏ったレシピになっています。
高カロリー食品・高脂肪食品を摂取し続けると、肥満、高脂血症、さらには虚血性心疾患、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病をを引き起こしかねません。

一方、ビタミン・ミネラルは、体機能の調整作用という重要な役割を担っていますが、日常摂取する食品から、これらを十分にとることは難しくなってきているのが現実です。

ビタミン・ミネラルが不足した食事のメニューでは、体全体の代謝機能に乱れが生じ、健康状態が悪化するばかりです。

そこで、これを防ぐためには、栄養バランスをチェックして、食事の献立を見直し、栄養バランスのよい献立表を考えることからスタートしましょう。
      
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   <title>マクロビオティック 玄米の炊き方</title>
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   <published>2007-11-20T22:52:02Z</published>
   <updated>2007-11-20T22:53:29Z</updated>
   
   <summary>マクロビオティック：【マクロビオティックで玄米の炊き方】玄米は、圧力鍋、玄米モードつき自動炊飯器、土鍋があればおいしく炊けます。炊き上がりの食感が少しずつ違うので、好みや季節で使い分けましょう...</summary>
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      【マクロビオティックで玄米の炊き方】

マクロビオティックの主役は、主食に玄米を使うことです。玄米は、圧力鍋、玄米モードつき自動炊飯器、土鍋があればおいしく炊けます。炊き上がりの食感が少しずつ違うので、好みや季節で使い分けましょう。

【玄米の炊き方のコツ】

玄米は、白米と洗い方が違います。玄米の一番外側の果皮は、衝撃に弱く、酸化しやすいので、水の中でやさしく混ぜて表面の汚れを洗い流すようにします。
次に、玄米を吸水させる（たっぷりの水に約5時間以上）時、暑い季節に冷房のきかない台所に置くと酸化してしまうでしょう。だから、冷蔵庫に入れておくか、水を取り替えて（1.4倍の水を注いで）塩を一つまみしてから炊くのが、マクロビオティックでのおいしい玄米の炊き方のコツなのです。

【玄米の栄養】

玄米は、完全栄養食品で、米からもみ殻を除いたもの。白米は、玄米を精白して、果皮、種皮、ぬか層、胚芽を除いた胚乳です。この胚乳に、たんぱく質、脂質、炭水化物がたくさん含まれています。米が発酵するための栄養分を我々は、エネルギー源として利用しています。

ただ、この三つの栄養素をエネルギー化するために必要なビタミンＢ１などのＢ群、脂質の酸化を防ぐビタミンＥ、鉄やカリウム、マグネシウムなどのミネラルは、ぬか層や胚芽に豊富にあります。だから、特にマクロビオティックでは、玄米の栄養を大切にして主食とします。なお、玄米は食物繊維も豊富ですが、消化はあまりよくありませんから、よく噛むことが必要です。
      
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   <title>マクロビオティック 料理①</title>
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   <published>2007-11-20T00:03:15Z</published>
   <updated>2007-11-20T00:03:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[【マクロビオティック料理】の基本は、

1日の食事の半分を占める主食。マクロビオティックでは、この主食に精製した白米ではなく、<strong>玄米</strong>や分づき米を使います。ですが、今まであまりご飯を食べてこなかった人には、いきなり玄米はきついです。そういう人は、まずは精白米でご飯を毎食とる習慣をつけ、米の美味しさが分かってきたら、分づき米や胚芽米、玄米へと移行すると、マクロビオティック料理へと一歩前進です。

【マクロビオティック料理】ーステップ1ー

玄米に慣れてきたら、次に汁物を添えましょう。味噌汁は1日の活力源です。季節の野菜や海藻、大豆製品などを具にすると、料理のレパートリーも豊かになります。玄米が、まだボソボソして食べにくいという人は、玄米の炊き方のコツをつかみましょう。圧力鍋や土鍋を使うと、ふっくらしておいしく炊けます。水加減は、やわらかめで食べやすい4割り増しからスタートして、お腹が慣れてきたら、2～3割り増しにすると良いでしょう。

【マクロビオティック料理】ーステップ2ー
マクロビオティック料理を美味しく楽しむためには、食卓についたら、汁で喉をうるおし、玄米ご飯をよく噛みながら味わってください。精白米では味わえない穀物の香ばしさや甘み、うま味が口一杯に広がります。

【マクロビオティック料理】ーステップ3ー

次に、混ぜご飯やリゾット、チャーハンに挑戦です。具沢山のご飯なら、おかず無しでもいいでしょう。このように玄米を食べていると、食べる量や嗜好が変わってくる可能性があります。玄米は食物繊維が豊富で、よく噛むことで満腹感が得られ、白米ご飯の３分の２程で満足できたりします。また、玄米に豆と野菜が加わると完全栄養に近くなり、マクロビオティック料理に慣れてくると、自然に肉料理に対する欲求が薄れてきます。

【マクロビオティック料理】ーステップ４ー

このようにマクロビオティック料理に慣れてくると、おかずもマクロビオティックにしましょう。素材を生かしたあなた自身の工夫も加え、マクロビオティック料理を楽しんで下さい。

《マクロビオティック 料理②》へ続く。]]>
      
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   <title>マクロビオティックの食材</title>
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   <published>2007-11-16T23:13:06Z</published>
   <updated>2007-11-16T23:14:21Z</updated>
   
   <summary>【マクロビオティックの食材の考え方】 マクロビオティックでは物事を陰陽のバランス...</summary>
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      【マクロビオティックの食材の考え方】

マクロビオティックでは物事を陰陽のバランスでとらえ、食事のバランスも陰性と陽性の調和で考えます。

【陰性の食材の特徴】

体を冷やし、ゆるめる働きを持ち、暑い地域や夏に取れ、水分やカリウムが多い。
最も強いものに、白砂糖。

【陽性の食材の特徴】

体を温め、引き締める働きを持ち、水分が少なく、ナトリウムが多い。
最も強いものに、精製塩。

陰性にも陽性にも偏らない中庸の穀物と海藻を中心に日常食とするのが、マクロビオティックでは勧められています。中庸の食材に陰性の豆類や豆腐を添え、みそや醤油、自然塩などの陽性の調味料を使うことで陰陽のバランスが良くなり、心身ともに健康を保てることが経験的に分かっているからです。

一方、日常的に食べている肉・卵・魚などの動物性食品、果物・白砂糖を使った菓子類は、マクロビオティックでは食べなくてもよい食材とされ、食べる場合も月に数回程度にしたい嗜好品とされています。
      
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